札幌記念2019 今年はGⅠ馬が4頭!ディープと母父ND系が好調!!

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札幌競馬場の重賞競争では最も歴史が古い札幌記念(GⅡ)。
天皇賞・秋(GⅠ)のステップレースとしても使われることから、今年も豪華メンバーが揃いました。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から札幌記念の優勝馬候補を紹介します。

目次

  1. 過去10年の血統傾向
  2. 過去10年のデータ傾向
  3. 血統面、データ面からの推奨馬

◆過去10年の血統傾向
芝2000mの重賞ということでディープインパクト産駒が好調です。
のべ12頭が出走し勝ち馬は3頭、単勝回収率は166%と好成績を残しています。
しかも、ハープスター、ディサイファ、サングレーザーといった名馬が優勝しました。
今回は、エイシンティンクル、サングレーザー、フィエールマン、ワグネリアンの4頭が登録しています。

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ステイゴールド産駒は意外と不調です。
のべ11頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も2頭のみとなっています。
2014年はゴールドシップが2着、2016年はレインボーラインが3着など勝ちきれません。
今回はクロコスミア、ステイフーリッシュの2頭が登録しています。

母父はノーザンダンサー系が好調です。
2018年は母父Deputy Minister(デピュティミニスター)のサングレーザーが、2014年は母父ファルブラヴのハープスターが優勝するなど4勝を挙げています。
今回は、エイシンティンクル、ゴーフォザサミット、サトノティターン、サングレーザー、フィエールマン、ロードヴァンドールの6頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
高齢馬は不調、グリグリの1番人気は勝ちきれない、社台ファーム生産馬は不調、前走10着以下は不調、前走重賞組は好調、の5つです。

7歳以上の高齢馬は不調です。
のべ32頭が出走し勝ち馬はいません。
札幌記念はメンバーが揃う年が多いため、勢いのない高齢馬は厳しいようです。
今回はクルーガー、サクラアンプルールの2頭が登録しています。

単勝1倍台のグリグリの1番人気は勝ちきれません。
ゴールドシップやモーリスなど4頭が単勝1倍台の1番人気に支持されましたが、いずれも2着に敗れてしまいました。
今回はフィエールマンが1倍台に支持されるかもしれません。

社台ファーム生産馬は不調です。
のべ32頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も3頭のみとなっています。
今回はステイフーリッシュ、ナイトオブナイツの2頭が登録しています。

前走10着以下だった馬は不調です。
のべ33頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も5頭のみとなっています。
札幌記念はメンバーが揃う年が多いため、巻き返しは厳しいようです。

前走重賞組は好調です。
過去10年の勝ち馬10頭中10頭すべてが前走重賞組となっています。
しかも、前走GⅠ組が4勝を挙げているため、実力のある馬が順当に優勝するようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはサングレーザーを推奨します。
このレースに強いディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合ですし、データ面でもマッチしています。
しかも、去年の優勝馬なのでこのコースに適正があると思われます。

次にエイシンティンクルを推奨します。
この馬もディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合ですし、データ面でもマッチしています。
今回は確たる逃げ馬が他にいないので、すんなり逃げられれば穴をあけるかもしれません。

最後にゴーフォザサミットを推奨します。
母父はこのレースに強いノーザンダンサー系のStorm Cat(ストームキャット)なので血統面でマッチしています。
近走は渋った馬場で凡走しているので、パンパンの良馬場になれば巻き返しがあるかもしれません。

 

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