中京記念2019 荒れるハンデ重賞は馬格があるサンデー系が好調!

tyuukyoukinen 重賞展望

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サマーマイルシリーズの開幕戦となる中京記念(GⅢ)。
過去7年間の3連単の平均が20万円を超えるなど、荒れるハンデ重賞として知られています。

2019年の優勝はどの馬か、過去7年の血統面、データ傾向から函館記念の優勝馬候補を紹介します。

目次

  1. 過去7年の血統傾向
  2. 過去7年のデータ傾向
  3. 血統面、データ面からの推奨馬

◆過去7年の血統傾向
マイルで行われる重賞ということで、サンデーサイレンス系が圧倒的です。
勝ち馬7頭中6頭がサンデーサイレンス系となっています。

ディープインパクト産駒が好調で、のべ8頭中勝ち馬は2頭、3着が1頭と好成績を残しています。
特に2016年以降は馬場改修の効果か成績が向上しているため、今年も注意が必要でしょう。

キングカメハメハなどのキングマンボ系は勝ちきれません。
のべ12頭が出走し勝ち馬はなし、2着が3頭のみとなっています。

母父はグレイソヴリン系が好調です。
のべ11頭が出走し勝ち馬は3頭と好成績で、単勝回収率は282%となっています。
今回は母父グレイソヴリン系は登録がありませんが、母系に入っている馬はエントシャイデンとグルーヴィットが登録しています。

tyuukyoukinen

◆過去7年のデータ傾向
過去7年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
馬体重は重い方が好調、勝ち馬は中穴から、ノーザンファーム生産馬は不調、距離短縮は不調、前走GⅢ組は不調、の5つです。

馬体重は重い方が好調です。
460~479kgの勝率は3.3%に対して、500~519kgの勝利は15.8%と好成績を残しています。
中京芝は最後の直線に急坂があるため、馬格がある方がいいのでしょう。

勝ち馬は中穴からとなっています。
過去7年の勝ち馬の単勝オッズが5~15倍となっており、人気しすぎず、不人気すぎない馬が中心です。

ノーザンファーム生産馬は不調です。
のべ26頭が出走し勝ち馬はいません。
2015年は、1番人気に支持されたカレンブラックヒルが7着に敗れてしまいました。

距離短縮は不調です。
のべ25頭が出走し勝ち馬はいません。

前走GⅢ組は不調です。
のべ23頭が出走し勝ち馬はいません。
前走GⅢ組は毎年有力馬が少ないことから、このような結果になったのかもしれません。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはリライアブルエースを推奨します。
ディープインパクト産駒で馬格もあり、データ的にもマッチする部分が多くなっています。
しかも去年の3着馬のため、このメンバーの中でも実力は上位でしょう。

次にミエノサクシードを推奨します。
ステイゴールド産駒なのでパワーには期待できますし、近走は重賞でも牡馬相手に好走しています。

最後にエントシャイデンを推奨します。
このレースが得意なディープインパクト産駒ですし、母系にグレイソヴリン系の血が入っているため、血統面で期待できます。

 

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