天皇賞秋(秋)2019 ディープの勝率は2.9%!?社台系が好調!!

tennoushou 重賞展望

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JRA秋古馬三冠の初戦・天皇賞秋(秋)。
アーモンドアイやサートゥルナーリアなどGⅠ馬が10頭も登録しているように、超豪華メンバーが終結しました。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から天皇賞秋(秋)の優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
東京芝2000mで行われることもあり、ディープインパクトなどのサンデーサイレンス系が強いと思われがちですがそうではありません。
ディープインパクト産駒はのべ35頭が出走し、勝ち馬は1頭のみ、勝率は2.9%となっています。

過去にはジェンティルドンナが2回出走しどちらも2着、エイシンヒカリも2回出走し9着と12着など、散々な結果です。
今回は上位人気が予想されるダノンプレミアムやワグネリアンなど、6頭が登録しています。

サンデーサイレンス系はディープも合わせて4頭が優勝していますが、上位人気が勝ちきれません。

2018年はスワーヴリチャードが1番人気に支持され10着、2014年はイスラボニータも1番人気に支持され3着など、人気はあまり走らない傾向です。
サンデーサイレンス系を狙う場合は、人気薄からが良いかもしれません。

過去10年の勝ち馬のうち、5頭が5代血統表内にノーザンテーストを内包しています。
今回はウインブライト、スティッフェリオ、ランフォザローゼスの3頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
若い馬が好調、外枠不利、社台系生産馬が好調、前走後方の馬は不調、の4つです。

若い馬が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち9頭が4,5歳からとなっています。
今回の登録馬では、はサートゥルナーリアとランフォザローゼスが3歳、ドレッドノータスとマカヒキが6歳で、他は4歳か5歳です。

外枠不利です。
馬番13番より外枠からの勝ち馬はいません。
東京芝2000mはスタートが特殊な形状をしているため、外枠過ぎる馬は割り引いたほうが良いでしょう。

社台系生産馬が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち8頭が社台系生産馬となっています。
社台系以外の勝ち馬はモーリスとキタサンブラックだけなので、それくらいのレベルの馬じゃないと厳しいかもしれません。

前走後方の馬は不調です。
過去10年のうち、4角10番手以降からの勝ち馬は1頭のみとなっています。
東京芝の直線は長いですが、GⅠクラスになると後方過ぎると厳しいようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはアーモンドアイを推奨します。
非サンデーサイレンス系のロードカナロア産駒なので血統面では評価できます。
前走の安田記念は内枠有利の中、不利な馬番14番から追い込んでの3着だったので、今回は巻き返してくるかもしれません。

次にランフォザローゼスを推奨します。
非サンデー系のキングカメハメハ産駒ですし、5代血統表内にノーザンテーストを内包しているので血統面で評価できます。
3歳馬なのが不安ですが、日本有数のエアグルーヴ牝系なので底力に期待できます。

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最後にスティッフェリオを推奨します。
サンデー系のステイゴールド産駒なのが不安ですが、5代血統表内にノーザンテーストを内包していますし、前走は強い内容での勝利だったので今回も一発があるかもしれません。

 

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