七夕賞2019 母父ノーザンダンサー系が好調!カギは鹿毛と栗毛!?

tanabatashou 重賞展望

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サマー2000シリーズの始まりとなる七夕賞(GⅢ)。
今年は巡りが良く7月7日に行われます。
ハンデ戦ということで、去年は3連単が250万円馬券になるなど荒れる重賞として有名です。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から七夕賞の優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
2000mの重賞ということでディープインパクト産駒が好調です。
のべ14頭が出走し勝ち馬は2頭、3着以内は6頭と好成績を残しており、複勝回収率は130%となっています。

人気薄もよく馬券に絡み、2014年は10番人気のニューダイナスティが2着、2017年は7番人気のソールインパクトが3着に入るなど、穴をあけています。

ハーツクライやステイゴールドなど、クラシックや長距離が得意なサンデーサイレンス系は不調です。
のべ35頭が出走し勝ち馬は1頭のみです。
今回は、アウトライアーズ、カフェブリッツ、クレッシェンドラヴの3頭が登録しています。

母父は、ノーザンダンサー系が絶好調です。
勝ち馬10頭中7頭が母父ノーザンダンサー系となっており、人気薄もよく馬券に絡んでいます。

2012年は母父ダイナレターのアスカクリチャンが14番人気の単勝54.4倍で、2018年は母父クロフネのメドウラークが11番人気の単勝100.8倍で優勝しています。

母父サンデーサイレンス系は不調です。
のべ37頭が出走し勝ち馬は1頭しかいません。
2018年は母父アドマイヤベガのサーブルオールが1番人気に支持されましたが、4着と人気を裏切ってしまいました。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
栗東所属馬が好調、7歳以上は不調、鹿毛と栗毛が好調、の3つです。

栗東所属馬が好調です。
美浦所属馬の勝率2.6%で単勝回収率9%に対し、栗東所属馬は勝率10.4%で単勝回収率285%となっています。
美浦所属馬は1番人気に支持された馬しか優勝していないため、基本的には栗東所属馬から馬券を組み立てたほうがいいでしょう。

7歳以上は不調です。
のべ38頭が出走し勝ち馬は1頭のみです。
今回は、ゴールドサーベラス、ソールインパクト、ベルキャニオン、マルターズアポジーの4頭が登録しています。

鹿毛と栗毛の馬が好調です。
どういう理由かは分かりませんが、過去10年の勝ち馬すべてが鹿毛と栗毛の馬となっています。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはロードヴァンドールを推奨します。
母父はこのレースで好調のノーザンダンサー系・Storm Cat(ストームキャット)ですし、データ面でも合致しています。
重賞でも数回3着以内に入っているので、このメンバーの中でも実力は上位と思われます。

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次にストロングタイタンを推奨します。
血統面では合致しませんが、鳴尾記念(GⅢ)をレコードで優勝するなどこのメンバーの中でも実力は上位です。

最後にベルキャニオンを推奨します。
データのほとんどで合致していませんが、血統ではこのレースが得意なディープ×ノーザンダンサー系です。

 

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