宝塚記念2019 ステゴ×母父スタミナ配合が好成績!ディープは厳しい!?

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春のGⅠシリーズ最後のレースにして、2019年上半期の総決算となる宝塚記念(GⅠ)。

フルゲートが18頭に対し今年は13頭しか登録していませんが、GⅠ優勝経験馬が6頭も登録するなど精鋭が集まりました。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から宝塚記念の優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向

宝塚記念の舞台である阪神芝2200mといえばステイゴールド産駒が有名です。
過去10年で5回も優勝するなど、宝塚記念=ステイゴールド産駒となっています。
のべ14頭が出走していますが、活躍馬を詳しく見てみると母父にスタミナ血統の配合が目立ちます。

優勝しているドリームジャーニーとオルフェーヴル兄弟、ゴールドシップの母父はメジロマックイーン、ナカヤマフェスタの母父はスタミナが自慢のリボー系です。

今回は、エタリオウ、ショウナンバッハ、スティッフェリオの3頭が登録していますが、この中で母父スタミナ血統の配合はスティッフェリオのみです。

中長距離のGⅠということでディープインパクト産駒が気になるところだと思いますが、このレースでは勝ちきれません。
のべ23頭が出走し勝ち馬は1頭のみ、3着以内は7頭となっています。

優勝馬と3着以内の馬を詳しく見てみると、優勝馬は母父スタミナ血統との配合、3着以内の馬は単勝10倍以上の人気薄です。
今回は、母父スタミナ血統の馬の登録はなし、人気薄はソールインパクトとマカヒキと予想しています。

◆過去10年のデータ傾向

過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
5歳馬が好調、牝馬が好調、前走上がり3ハロン1位は不調、8枠の勝率が高い、の4つです。

5歳馬が好調です。
勝率13.3%、複勝率31.1%で、単勝回収率158%、複勝回収率124%となっており、人気薄もよく優勝しています。
今回は、上位人気が想定されるキセキやレイデオロを始め7頭が登録しています。

牝馬が好調です。
のべ19頭が出走し勝ち馬は1頭しかいませんが、複勝率は42.1%で複勝回収率は223%となっています。
今回はリスグラシューが登録しています。

前走上がり3ハロン1位は不調です。
のべ19頭が出走し勝ち馬はなし、3着以内も2頭のみです。
今回は、ショウナンバッハ、マカヒキの2頭が前走上がり3ハロン1位を記録しています。

8枠の勝率が高くなっています。
過去10年でのべ6頭が優勝し、勝率は27.3%と好成績です。

◆血統面、データ面からの推奨馬

では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはスティッフェリオを推奨します。
このレースに強いステゴ産駒で母父もスタミナがあるMtoto(ムトト)ですし、しかも5歳馬なので、血統とデータでは一番マッチしています。

takaradukakinen

次にリスグラシューを推奨します。
このレースで好走する牝馬ですし、データでも好調の5歳馬です。
海外実績もあるため、このメンバーの中でも実力は上位と思われます。

最後にレイデオロを推奨します。
母父はスタミナがあるシンボリクリスエスですし、このレースに強い5歳馬です。
このメンバーの中では中長距離の実績で上位です。

 

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