スプリンターズS2019 過去の好走馬は継続騎乗の非サンデー系から!!

sprintersstakes 重賞展望

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秋のGⅠシリーズの開幕となるスプリンターズステークス(GⅠ)。
過去10年の3連単の平均が約14万円と荒れる重賞としても知られています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からスプリンターズステークスの優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
中山芝のスプリント戦ということで、サンデーサイレンス系が苦手な重賞となっています。
過去10年でのべ42頭が出走しましたが、勝ち馬は1頭しかいません。

2009年にはフジキセキ産駒のアルティマトゥーレが1番人気に支持されましたが5着に敗れてしまいました。

サンデーサイレンス系は筋肉が柔らかくマイル以上の距離が得意な系統のため、スプリント戦は苦手なようです。

今回はアレスバローズ、キングハート、グランアレグリア、ノーワン、リナーテの5頭が登録しています。

母父サンデーサイレンス系も苦手で、勝ち馬は3頭しかいません。
2017年には母父サンデーサイレンスのレッドファルクスが1番人気に支持されて優勝しましたが、そもそも人気に支持される馬自体も少なくなっています。

今回はダイメイプリンセス、ディアンドル、ハッピーアワー、ファンタジスト、レッツゴードンキの5頭が登録しています。

母父ミスタープロスペクター系も苦手です。
のべ40頭が出走し勝ち馬はなし、2着も1頭のみと散々な結果となっています。
2016年には母父Kingmambo(キングマンボ)のビッグアーサーが1番人気に支持されましたが、12着と大敗してしまいました。
今回はキングハート、ラブカンプーの2頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
栗東所属の騎手が好調、栗毛と黒鹿毛は不調、騎手の乗り替わりは不調、前走5番人気以下は不調、の4つです。

栗東所属の騎手が好調です。
美浦所属の騎手は勝率3.1%、連対率4.6%、複勝率10.8%なのに対し、栗東所属の騎手は勝率8.5%、連対率19.5%、複勝率26.8%となっています。

栗毛と黒鹿毛の馬は不調です。
栗毛の馬はのべ38頭が出走し勝ち馬はなし、黒鹿毛の馬はのべ24頭が出走し勝ち馬はなしとなっています。

今回の栗毛はセイウンコウセイ、モズスーパーフレア、レッツゴードンキの3頭が登録しています。
黒鹿毛はアレスバローズ、ダイメイプリンセス、ディアンドル、ファンタジスト、ラブカンプー、リナーテの6頭が登録しています。

騎手の乗り替わりは不調です。
のべ61頭が出走し勝ち馬はいません。
やはりレベルの高いレースなので、馬のクセを把握している継続騎乗の方が良いようです。

前走5番人気以下は不調です。
のべ59頭が出走し勝ち馬はいません。
やはり前走も人気のないような馬は本番でも厳しいようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはダノンスマッシュを推奨します。
血統面、データ面ともにマッチしているため、好走する確率が高いでしょう。
しかも重賞ではほとんどで連対しているため、このメンバーの中でも実力は上位です。

sprintersstakes

次にミスターメロディを推奨します。
こちらも血統面、データ面ともにマッチしているため、好走する確率が高いと思われます。
前走は一番重い斤量を背負わされて敗戦したと思われるため、今回は巻き返すかもしれません。

最後にイベリスを推奨します。
この馬も血統面、データ面でマッチしているため好走するかもしれません。

 

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