秋華賞2019 3番人気以内のサンデー系とキングマンボ系が好調!!

shukashou 重賞展望

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3歳牝馬三冠の最後のレースとなる秋華賞(GⅠ)。
過去10年で10万円台以上が1回しかないなど、かたい決着が多いレースとなっています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から秋華賞の優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
京都芝2000mで行われるレースなので、ディープインパクト産駒が活躍する重賞です。
32頭が出走し勝ち馬は4頭、勝率は12.5%と好成績を残しています。

しかも3番人気以内に限ると、勝率33.3%、複勝率58.3%とかなり走ります。
ディープインパクト産駒で3番人気以内に支持された場合は軽視することは危険です。

過去10年の勝ち馬のうち8頭がサンデーサイレンス系かキングマンボ系なので、スピードがある種牡馬が目立ちます。

ディープインパクトが4勝、マンハッタンカフェ、キングカメハメハ、ロードカナロア、スズカマンボが各1勝となっています。

京都芝2000mは平坦なコースなので、スピードがあるタイプじゃないと厳しいのかもしれません。

母父は、勝ち馬5頭がノーザンダンサー系となっています。
特にフレンチデピュティやBertolini(バートリーニ)など、ノーザンダンサー系でもスピードタイプが目立ちます。

毎年のように速い時計決着となることが多いので、母父はスピードを補強するタイプの方が良いようです。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
勝ち馬はすべて3番人気以内、栗東の騎手と馬が好調、社台系生産馬が好調、勝ち馬はすべて前走4着以内、の4つです。

過去10年の勝ち馬はすべて3番人気以内です。
1番人気が4勝、2番人気は2勝、3番人気は4勝となっています。

今回は、ダノンファンタジー、クロノジェネシス、コントラチェック、カレンブーケドールあたりが3番人気以内と想定されています。

栗東所属の騎手と馬が好調です。
栗東所属の騎手は9勝を挙げ複勝率は23.1%と好成績を残しているのに対し、美浦所属は1勝で複勝率は5.2%となっています。

馬の場合は、栗東が8勝で複勝率は22.6%に対し、美浦は2勝で複勝率は8.3%となっています。
美浦所属馬で優勝したのはアパパネとアーモンドアイの三冠馬のみなので、今回の美浦所属馬は厳しいかもしれません。

社台系生産馬が好調です。
社台系生産馬が過去10年で9勝を挙げています。
特にノーザンファーム生産馬は7勝、勝率14.6%と好成績を残しています。

過去10年の勝ち馬すべてが前走4着以内です。
過去には前走5着以下に敗れたファンディーナやレッドリヴェールが上位人気に支持されたこともありましたが、掲示板にも乗れませんでした。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはダノンファンタジーを推奨します。
父はこのレースに強いディープインパクトですし、母父はノーザンダンサー系ではありませんがスピードタイプのNot For Sale(ノットフォーセール)なので評価できるでしょう。
しかもデータ傾向とすべてマッチするので、かなり信頼できます。

次にフェアリーポルカを推奨します。
父はこのレースに強いキングマンボ系のルーラーシップですし、母父もスピードがあるアグネスタキオンなので血統面で評価できます。
騎手が美浦所属の三浦騎手の予定なのでそこが不安ですが、他のデータ傾向はほとんどマッチしているので期待できるでしょう。

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最後に、上位人気が予想されるクロノジェネシスとコントラチェックは危ないかもしれません。
クロノジェネシスは父がサンデー系でもキングマンボ系でもないナスルーラ系のバゴなのが気になります。
コントラチェックは美浦所属で、しかも前走9着に敗れているのが気になります。

 

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