シンザン記念2020 サンデー系が好調!最近はロードカナロアも!!

shinzankinen 重賞展望

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年が明けて最初の3歳重賞となるシンザン記念(GⅢ)。
過去にはジェンティルドンナ、ミッキーアイル、アーモンドアイが優勝するなど、将来GⅠレースを優勝する大物を輩出するレースとなっています。

2020年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からシンザン記念の優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
やはり3歳のマイル戦ということで、父も母父もサンデーサイレンス系が目立ちます。
父サンデー系は過去10年で6勝、母父サンデー系は3勝を挙げています。
サンデー系の特徴は早熟でスピードとキレがあるため、このレースと相性がいいのかもしれません。

ここ2年はロードカナロア産駒が優勝しています。
特徴はマイル戦でのスピードがあるため、今回も注意しなければいけません。
今回はカバジェーロが登録しています。

5代血統表内にDanzig(ダンジグ)系とNijinsky(ニジンスキー)系を内包している馬の好走が目立ちます。
2016年に優勝したロジクライ、2015年に優勝したグァンチャーレなどがDanzig系を内包していました。
今回はディモールトが登録しています。

2019年に優勝したヴァルディゼール、2017年に優勝したキョウヘイなどがNijinsky系を内包していました。
今回は、カバジェーロ、コルテジア、タガノビューティー、プリンスリターン、ルーツドール、ヴァルナの6頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
ノーザンファーム生産馬が好調、栗毛の馬は不調、キャリア6戦以上は不調、距離延長は不調、の4つです。

ノーザンファーム生産馬が好調です。
過去10年で24頭が出走し、勝ち馬は6頭、勝率は25%と好成績を収めています。
今回はサンクテュエールとルーツドールが登録しています。

栗毛の馬は何故か不調です。
過去10年で27頭が出走し勝ち馬はいません。
今回はヒシタイザンが登録しています。

今回でキャリア6戦目以上の馬は不調です。
過去10年で28頭が出走し勝ち馬はいません。
この時期にあまり走りすぎていると上積みはないようです。
今回はプリンスリターンが登録しています。

距離延長は不調です。
のべ45頭が出走し勝ち馬はなし、3着以内も3頭しかいません。
今回はカイトレッド、カバジェーロ、ディモールトの3頭が登録しています。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはルーツドールを推奨します。
血統面ではサンデーサイレンス系のジャスタウェイ産駒ですし、Nijinsky系を内包しているので評価できます。
データ面でもマッチするのでこのメンバーの中でも評価は最上位です。

shinzankinen

次にカバジェーロを推奨します。
血統面ではこのレースで好成績のロードカナロア産駒ですし、Nijinsky系を内包しているので評価できます。
距離延長なので不安ですが、このメンバーの中では評価は上位です。

最後にディモールトを推奨します。
芝のレースが初めてなのが不安ですが、Danzig系を内包しているので評価できます。

 

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