ラジオNIKKEI賞2019 ヒモ荒れのハンデ重賞は2枠とサンデー系で鉄板!?

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夏競馬の始まりを告げる3歳ハンデのラジオNIKKEI賞(GⅢ)。
勝ち馬は比較的上位人気が多いのですが、ヒモは荒れる傾向で、2012年は16番人気で単勝132.6倍のオペラダンシングが3着に突っ込んだこともあります。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からラジオNIKKEI賞の優勝馬候補を紹介します。

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◆過去10年の血統傾向
このレースはサンデーサイレンス系が圧倒的です。
過去10年の勝ち馬すべてがサンデーサイレンス系となっており、父系の非サンデーサイレンス系、母父サンデーサイレンス系の勝ち馬はいません。

サンデー系の中ではディープインパクト産駒が好調です。
のべ13頭が出走し勝ち馬は4頭、単勝回収率は130%と好成績を残しています。
勝ち馬はすべて2番人気以内に支持された馬からとなっていて、上位人気のディープ産駒は積極的に買うべきでしょう。
今回はゴータイミング1頭が登録しています。

父サンデー系×母父スタミナ血統の配合も好調です。
2016年と17年には、母父ブライアンズタイムのゼーヴィントとセダブリランテスが、2015年には母父エルコンドルパサーのアンビシャスが優勝しています。
今回のサンデー系×母父スタミナ血統の配合の馬は、アドマイヤスコール、ショーヒデキラ、ディキシーナイト、ヒルノダカール、ブレイキングドーンの5頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
2枠が好調、軽い斤量は不調、前走10着以降は不調、前走GⅠ組からの勝ち馬はなし、の4つです。

2枠が好調です。
のべ17頭が出走し勝ち馬は2頭ですが、複勝率は52.9%と好成績を残しています。
しかも複勝回収率は151%なので、積極的に狙うべきでしょう。

軽い斤量の馬は不調です。
53kgよりも軽い斤量の馬は、のべ64頭が出走し勝ち馬はなし、3着以内も7頭のみとなっています。
やはり軽い斤量の馬は、重賞では実力不足なのでしょう。

前走10着以降の大敗を喫してきた馬は不調です。
のべ33頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も4頭のみとなっています。
今回は、ウインゼノビア、マイネルサーパス、ランスオブプラーナ、ヴァンケドミンゴの4頭が登録しています。

前走GⅠ組は不調です。
のべ23頭が出走し勝ち馬はいません。
やはりGⅠへ向けて仕上げてきた馬は、この短時間での立て直しは難しいようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはゴータイミングを推奨します。
父はこのレースに強いディープインパクト、母はフランスのオークス馬・サラフィナと超良血です。
スタミナは豊富なはずですので、このレースにマッチすると思われます。

次にアドマイヤスコールを推奨します。
中山芝2200mの水仙賞では2分12秒5という好タイムで優勝しており、能力はこのメンバーの中でも上位です。

最後に2枠に入った馬を推奨します。
複勝率52.9%、複勝回収率151%なので、人気を問わず馬券のヒモに加えておくべきでしょう。


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