クイーンS2019 非サンデー系の欧州血統が好調!軽量馬は不振!

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札幌競馬場の開催を告げる北海道新聞杯 クイーンステークス(GⅢ)。
過去にはトゥザヴィクトリー、アエロリット、ディアドラが優勝するなど、名馬が集まる重賞として有名です。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からクイーンSの優勝馬候補を紹介します。

目次

  1. 過去10年の血統傾向
  2. 過去10年のデータ傾向
  3. 血統面、データ面からの推奨馬

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 ◆過去10年の血統傾向
過去10年の優勝馬の血統は、サンデーサイレンス系2勝、非サンデーサイレンス系が8勝と、非サンデー系が強い重賞です。

特に欧州血統が中心です。
ファルブラヴが2勝、ジャングルポケットが2勝、ハービンジャーが1勝など、自身か父が欧州で活躍した種牡馬の活躍が目立ちます。
今回は、カレンシリエージョ、サンティール、フロンテアクイーンの3頭が該当します。

サンデーサイレンス系はあまり成績が良くありません。
特にクラシックに強い種牡馬は不振です。
ゼンノロブロイはのべ10頭が出走し勝ち馬はなし、ステイゴールドはのべ8頭が出走し勝ち馬はなしなど、期待を裏切っています。
今回は、ウインファビラス、カリビアンゴールド、スカーレットカラー、リリックドラマ、リンディーホップの5頭が登録しています。

母父ノーザンダンサー系は不調です。
のべ29頭が出走し勝ち馬は1頭のみとなっています。
今回はミッキーチャーム、サトノガーネットなど、上位人気予想の馬を含め9頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
関西所属の騎手が好調、3歳馬が好調、460kg以下の軽量馬は不調、前走東京組が好調、の4つです。

関西所属の騎手が好調です。
勝率は11.9%、単勝回収率は193%と好成績を残しています。
2009年は、関西所属の古川吉洋騎手が騎乗したピエナビーナスが、単勝58.7倍の11番人気でしたが優勝しました。

3歳馬が好調です。
16頭が出走し勝ち馬は4頭、勝率25%と好成績を残しています。

460kg以下の軽量馬は不調です。
のべ37頭が出走し、勝ち馬は2頭、勝率5.4%となっています。
2017年は、424kgで出走したアドマイヤリードが、単勝2.4倍で1番人気に支持されましたが6着に敗れています。

前走東京組が好調です。
勝率14.3%、連対率28.6%、複勝率42.9%と好成績を残しており、複勝回収率は111%となっています。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはフロンテアクイーンを推奨します。
騎手が関東所属というのが心配ですが、血統面、データ面ではこのメンバーの中でも一番合致します。
しかも、去年のこのレースの2着馬なので実力上位です。

次にウラヌスチャームを推奨します。
母のアメジストリングは札幌芝で2勝を挙げ、しかも2009年のクイーンSで3着に入っているため、適正は抜群と思われます。

最後にカレンシリエージョを推奨します。
まだ3勝クラスの馬ですが、父はこのレースに強い欧州系のハービンジャーなので血統面ではマッチします。 
しかも、半姉はヴィクトリアマイルを優勝したアドマイヤリードなので潜在能力は高いはずです。

 

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