日経新春杯2020 4歳のキンカメ&サンデーサイレンス系が好調!!

nikkeishinshunhai 重賞展望

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過去にはミッキーロケットやグローリーヴェイズが優勝するなど出世レースとしても知られる日経新春杯(GⅡ)。
ハンデ重賞ながら過去10年で3連単が10万円を超えることが1回しかないなど、配当が比較的かたい重賞となっています。

2020年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から日経新春杯の優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
京都芝2400mということで、キングカメハメハとサンデーサイレンス系が強いレースです。
キングカメハメハ産駒はのべ12頭が出走し勝ち馬は4頭と好成績を残しています。
今回はレッドジェニアルが登録しています。

サンデーサイレンス系は4勝を挙げていますが、現役時代に芝2400mのGⅠを優勝した種牡馬が目立ちます。
ディープインパクト産駒は2勝、ステイゴールドとハーツクライ産駒がそれぞれ1勝です。
今回は上位人気が予想されるアフリカンゴールド、タイセイトレイル、サトノガーネットなど10頭が登録しています。

5代血統表内にGrey Sovereign(グレイソヴリン)系を内包している馬の好走が目立ちます。
2018年にはパフォーマプロミスが、2017年にはミッキーロケットが優勝しました。
今回はタイセイトレイル、チェスナットコート、プリンスオブペスカの3頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
若い馬が好調、1番人気が好調、4月生まれは不調、距離短縮が好調、の4つです。

若い馬が好調です。
過去10年の勝ち馬すべてが6歳以下となっています。
しかも、4歳馬が7勝で勝率21.9%と好成績です。
今回の4歳馬はメロディーレーン、モズベッロ、レッドジェニアルの3頭が登録しています。

1番人気が好調です。
過去10年で4勝しかしていませんが、連対率は80%、複勝率は90%と好成績で軸にはピッタリです。
今回はレッドジェニアル、アフリカンゴールド、タイセイトレイルあたりが1番人気と想定されます。

4月生まれは何故か不調です。
過去10年でのべ41頭が出走し勝ち馬はいません。
今回はアクート、エーティーラッセン、モズベッロ、レッドジェニアルの4頭が登録しています。

距離短縮が好調です。
過去10年で勝ち馬は6頭で、勝率は13.3%と好成績を残しています。
特に前走有馬記念組と菊花賞組が好調です。
今回はレッドジェニアルが前走菊花賞組です。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはレッドジェニアルを推奨します。
血統面ではキングカメハメハ産駒なので評価できます。
4月生まれなのが不安ですが、他のデータ面ではマッチしているためこのメンバーでは評価が最上位です。

nikkeishinshunhai

次にモズベッロを推奨します。
血統面では現役時代に芝2400mのGⅠを優勝したディープブリランテ産駒なので評価できます。
データ面でもこのレースに強い4歳馬なのでこのメンバーでは評価は上位です。

最後にチェスナットコートを推奨します。
血統面では現役時代に芝2400mのGⅠを優勝したハーツクライ産駒ですし、Grey Sovereign系を内包しているため評価できます。
最近は凡走が続いていますが、血統的には激走することもあり得ます。

 

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