マイルCS2019 ディープ以外のサンデー系は不振!ND系が好調!?

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秋のマイル路線の頂上決戦であるマイルチャンピオンシップ(GⅠ)。
今年はダノンキングリーとダノンプレミアムの2強対決の様相となっており、そこに割って入る馬がいるかどうかが注目されています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からマイルチャンピオンシップの優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
マイルのGⅠ競争ということで、ディープインパクト産駒の好走が目立ちます。
特に母父ノーザンダンサー系との相性が良く、2014年は母父Caerleon(カーリアン)のダノンシャークが、2016年は母父Rock of Gibraltar(ロックオブジブラルタル)のミッキーアイルが優勝しました。

今年のディープ×ノーザンダンサー系の配合は、ダノンキングリー、プリモシーン、レッドオルガの3頭が登録しています。

ディープ以外のサンデーサイレンス系は父も母父も不調です。
父サンデー系はのべ63頭が出走し勝ち馬は1頭のみとなっています。
今回はインディチャンプ、カテドラル、マイスタイルの3頭が登録しています。

母父サンデー系はのべ32頭が出走し勝ち馬は1頭のみです。
今回はエメラルファイト、ダイアトニック、ペルシアンナイトの3頭が登録しています。

父も母父もノーザンダンサー系の好走が目立ちます。
2010年は父Forest Wildcat(フォレストワイルドキャット)のエーシンフォワードが、2018年は母父ファルヴラブのステルヴィオが優勝しました。

今回の父ノーザンダンサー系は、エメラルファイト、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト、モズアスコットの4頭が登録しています。
母父は、カテドラル、ダノンキングリー、フィアーノロマーノ、プリモシーン、モズアスコット、レッドオルガの6頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
3番人気以内は不調、牝馬の連対は無し、前走6番人気以下は不調、前走スワンステークス組は不調、の4つです。

3番人気以内は不調です。
2,3着にはそこそこ入るのですが、勝ち馬は1番人気1頭、2番人気1頭、3番人気1頭のみです。
今回はダノンプレミアム、ダノンキングリー、インディチャンプの3頭が上位人気と想定されています。

牝馬の連対はいません。
のべ30頭が出走し連対馬は無し、3着も3頭のみです。
今回はプリモシーンとレッドオルガが登録しています。

前走6番人気以下は不調です。
のべ73頭が出走し勝ち馬は1頭のみとなっています。
前走から評価が低かった馬は今回も厳しいようです。

前走スワンステークス組は不調です。
のべ38頭が出走し勝ち馬は1頭のみとなっています。
過去10年で1番人気に支持されたほどの4頭すべてが勝ちきれなかったので、今回も厳しいかもしれません。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはダノンキングリーを推奨します。
血統面では、父はマイルCSで好走が目立つディープインパクトですし、母父も好走が目立つノーザンダンサー系なので評価できます。
上位人気が予想されるのでデータ面では心配ですが、このメンバーの中でもデータ傾向に一番マッチしているので期待していいかもしれません。

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次にモズアスコットを推奨します。
血統面では父も母父もノーザンダンサー系なので評価できます。
一時は不振でしたが、過去には安田記念を優勝したほどの実力があるのでこのメンバーの中でも能力は上位でしょう。

最後にフィアーノロマーノを推奨します。
この馬も血統面では父も母父もノーザンダンサー系なので評価できます。
前走の安田記念は左回りが合わず大敗してしまいましたが、マイルCSは右回りなので巻き返しがあるかもしれません。

 

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