京都大賞典2019 ディープとキンカメが好調!美浦の馬は危険!?

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天皇賞・秋(GⅠ)のステップレースにして、有力馬の秋の始動戦になることも多い京都大賞典(GⅡ)。

3連単が360万円になることもあれば、3,800円になることもあるなど、配当が極端になる重賞です。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から京都大賞典の優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
京都芝2400mということで、やはりディープインパクトとキングカメハメハが強い重賞です。
特にここ6年の勝ち馬は、すべてディープインパクト≒ブラックタイド兄弟の産駒とキングカメハメハ産駒となっています。

ディープインパクト≒ブラックタイド兄弟の勝率は22.2%、キングカメハメハは25%と好成績です。
どちらも上位人気がそのまま走る傾向なので、人気に支持された馬は積極的に狙ったほうが良いかもしれません。

ディープインパクト≒ブラックタイド兄弟以外のサンデーサイレンス系は不調です。
のべ48頭が出走し勝ち馬はいません。
過去にはハーツクライ産駒のシュヴァルグランやステイゴールド産駒のゴールドシップが1番人気に支持されましたが、2着にも入ることができませんでした。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
栗東所属馬が好調、内枠有利、距離延長が好調、前走重賞組が好調、の4つです。

栗東所属馬が好調です。
過去10年の勝ち馬すべてが栗東所属馬となっています。
やはり美浦所属馬が関西へ遠征するのは厳しいようです。

内枠有利です。
過去10年の勝ち馬のうち7頭が3枠より内枠、6頭が馬番2番より内枠となっています。
人気薄でも内枠軽視は危険かもしれません。

距離延長が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち7頭が距離延長となっています。
京都大賞典は開幕週に行われるため、スピードが要求されるようです。

前走重賞組が好調です。
過去10年の勝ち馬のうちすべてが前走重賞組となっています。
やはり秋のGⅠシリーズへ向けての重要なステップレースなので、実力不足の馬は厳しいようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはエアウィンザーを推奨します。
父はこのレースに強いキングカメハメハですし、データ傾向ともマッチしています。
しかも、京都競馬場では5戦5連対と好成績を残しているので今回も好走するかもしれません。

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次にシルヴァンシャーを推奨します。
距離延長や前走重賞組ではないのが不安ですが、父はディープインパクトなので血統面で期待できます。

最後にパリンジェネシスを推奨します。
データ面ではマッチしていますし、前走の目黒記念はハイペースに巻き込まれて敗戦してしまっただけなので、マイペースに持ち込めば一発があるかもしれません。

 

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