京都金杯2020 内枠有利!スタミナがある種牡馬の産駒が好調!!

kyotokinpai 重賞展望

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中山金杯とともに、新しい年の開幕を飾る重賞として施行される京都金杯(GⅢ)。
ハンデ重賞ですが、過去10年の3連単の平均は10万円以下と意外と荒れない重賞となっています。

2020年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から京都金杯の優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
京都芝1600mで行われますが、スタミナがある種牡馬が目立ちます。
現役時代に芝2400m以上のGⅠで優勝したことのある種牡馬の産駒が、過去10年で9勝しました。

今回は、上位人気が予想されるソーグリッタリング、カテドラル、サウンドキアラなど12頭が登録しています。

サンデーサイレンス系の中でも、現役時代に芝2000m以下のGⅠ実績しかなかったり、GⅠ実績がない種牡馬の産駒は勝ちきれません。

2015年にはアグネスタキオン産駒のグランデッツァが1番人気で5着、2012年にはフジキセキ産駒のサダムパテックが1番人気5着と人気を裏切ってしまいました。

今回は、キョウヘイ、サイモンラムセス、ボンセルヴィーソ、マイネルフラップ、メイショウショウブの5頭が登録しています。

5代血統表内にNever Bend(ネヴァーベンド)系を内包している馬の好走が目立ちます。
2018年にはブラックムーンが、2014年にはエキストラエンドが優勝しました。
今回は、エメラルファイト、テリトーリアル、ハッピーグリンの3頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
内枠有利、ノーザンファーム生産馬は不調、前走10番人気以下は不調、距離延長は不調、の4つです。

内枠有利です。
過去10年の勝ち馬のうち8頭が4枠より内枠でした。
京都金杯は京都開催の開幕週なので、内をスムーズに立ち回れる内枠の馬の方が良いようです。

ノーザンファーム生産馬は不調です。
過去10年でのべ24頭が出走しましたが、勝ち馬はいません。
今回は、カテドラル、ブレステイキング、ロジクライの3頭が登録しています。

前走10番人気以下は不調です。
のべ61頭が出走し勝ち馬はいません。
京都金杯はハンデのGⅢとはいえ、実力不足の馬は厳しいようです。

距離延長は不調です。
のべ37頭が出走し勝ち馬はいません。
今回は、ストーミーシー、ハッピーアワー、ボンセルヴィーソ、マルターズアポジー、メイショウショウブ、ロジクライの6頭が登録しています。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはソーグリッタリングを推奨します。
血統的には芝2400mのGⅠを優勝したことのあるステイゴールド産駒なので評価できます。

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次にサウンドキアラを推奨します。
こちらも芝2400mのGⅠを優勝したことのあるディープインパクト産駒なので評価できます。

最後にオールフォーラヴを推奨します。
この馬もディープインパクト産駒なので血統面で評価できます。
この中から内枠に入った馬を中心にするといいかもしれません。

 

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