小倉記念2019 サンデー系とトニービンの血を持つ馬が好調!!

kokurakinen 重賞展望

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サマー2000シリーズの3戦目となる農林水産省賞典小倉記念(GⅢ)。
2009年には16番人気の馬が優勝するなど、荒れて人気通りに収まらない重賞としても知られています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から小倉記念の優勝馬候補を紹介します。

目次

  1. 過去10年の血統傾向
  2. 過去10年のデータ傾向
  3. 血統面、データ面からの推奨馬

kokurakinen

◆過去10年の血統傾向
芝2000mの重賞ということで、過去10年の優勝馬の血統はサンデーサイレンス系が9勝、非サンデーサイレンス系が1勝と、サンデー系が強い重賞となっています。

特に、ディープインパクト産駒が2勝、ステイゴールド産駒が1勝など、クラシックに強いサンデー系が目立ちます。
今回は、アイスバブル、アウトライアーズ、アドマイヤアルバ、カデナ、カフェブリッツ、レトロロックの6頭が登録しています。

全体的には、トニービンの血を持つ馬が絶好調です。
母父にトニービンを持つハーツクライ産駒はのべ6頭が出走し、3着以内が3頭と好成績を残しています。
母父トニービンはのべ9頭が出走し、勝ち馬は3頭、2着1頭、3着2頭で、単勝回収率は1180%、複勝回収率は497%と、こちらも好成績を残しています。
今回トニービンの血を持つ馬は、アドマイヤアルバ、クリノヤマトノオー、シャイニービーム、ノーブルマーズ、メールドグラースの5頭が登録しています。

母父は欧州で生まれた種牡馬が目立ちます。
2017年に優勝したタツゴウゲキの母父はSingspiel(シングスピール)、2013年に優勝したメイショウナルトの母父はカーネギーなどは、欧州で生まれた種牡馬です。
もちろん、母父トニービンもそこに含まれます。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
1番人気は勝ちきれない、ノーザンファーム生産馬は不調、距離延長は不調、前走OPEN特別組は不調、の4つです。

1番人気の馬は勝ちきれません。
過去10年で2着は2頭、3着は2頭とそこそこの成績を残していますが、勝ち馬は1頭のみです。
今回は、メールドグラース、アイスバブルあたりがが1番人気と予想されます。

ノーザンファーム生産馬は不調です。
のべ22頭が出走し勝ち馬はいません。
2着馬は6頭いますが、頭からは厳しいかもしれません。
今回は、アイスバブル、アウトライアーズ、アドマイヤアルバ、メールドグラースの4頭が登録しています。

距離延長は不調です。
のべ44頭が出走し勝ち馬はなし、2着1頭、3着3頭のみです。
上位人気に押された馬が人気を裏切るケースも多いため、割り引いたほうが無難でしょう。

前走OPEN特別組は不調です。
のべ27頭が出走し勝ち馬はなし、3着が2頭のみです。
今回は、アドマイヤアルバ、カデナ、シャイニービームの3頭が登録しています。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはアドマイヤアルバを推奨します。
データ面では評価できませんが、血統面ではサンデー系のハーツクライ産駒でトニービンの血も持っているため評価できます。
近走は活躍できていませんが、小倉記念は超人気薄も優勝するレースなので一発があるかもしれません。

次にノーブルマーズを推奨します。
非サンデー系のジャングルポケット産駒ですが、トニービンの血を持つため期待できます。

最後にレトロロックを推奨します。
小倉記念に強いサンデー系のディープインパクト産駒ですし、母の母はマイルCSを優勝したシンコウラブリイなので底力はあるかもしれません。
しかも、小倉で4勝をあげているのでコース適正は抜群です。

 

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