キーンランドカップ2019 ND系、若い馬、前走上がり1位が好調!!

keenelandcup 重賞展望

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サマースプリントシリーズの5戦目にして、優勝馬にはスプリンターズステークス(GⅠ)の優先出走件が与えられるキーンランドカップ(GⅢ)。
過去10年で牝馬が7頭も優勝するなど、牝馬が強い重賞として知れれています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からキーンランドカップの優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
洋芝で行われるスプリント重賞ということで、パワータイプの多いノーザンダンサー系が好調です。
ファルブラヴ産駒が3勝、チーフベアハート産駒とクロフネ産駒が1勝ずつで計5勝を挙げています。
今回のノーザンダンサー系は、アスターペガサス、ハッピーアワー、ライトオンキューの3頭が登録しています。

母父はミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系が不調です。
母父ミスプロ系はのべ27頭が出走し勝ち馬はいません。
今回は、アスターペガサス、シュウジ、デアレガーロ、ライトオンキューの4頭が登録しています。

母父ノーザンダンサー系はのべ54頭が出走し勝ち馬は2頭のみです。
今回は、クリーンファンキー、サフランハート、ダノンスマッシュ、パラダイスガーデン、ペイシャフェリシタ、リナーテの6頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
馬齢が若い馬が好調、社台ファーム生産馬が好調、前走10着以下は不調、前走上がり3ハロン1位が好調、の4つです。

馬齢が若い馬が好調です。
3歳馬は1勝ですが、4歳馬は3勝、5歳馬は5勝と、5歳以下で計9勝を挙げています。
札幌芝1200mは平坦でスピードが要求されるため、高齢馬は厳しいようです。

社台ファーム生産馬は好調です。
のべ24頭が出走し勝ち馬は6頭、勝率25%、複勝率41.7%、単勝回収率175%、複勝回収率は129%と好成績を残しています。
今回はナックビーナスが登録しています。

前走10着以下は不調です。
のべ42頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も4頭のみとなっています。
このレースは大荒れが少く順当に決まることも多いため、前走下位に沈んだ馬の巻き返しは厳しいようです。

前走上がり3ハロン1位が好調です。
のべ21頭が出走し勝ち馬は5頭、勝率23.8%、単勝回収率は226%となっています。
2015年は単勝29.1倍で8番人気に支持されたウキヨノカゼが優勝しました。
今回は、タワーオブロンドン、パラダイスガーデンの2頭が前走上がり1位を記録しています。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずハッピーアワーを推奨します。
このレースに強いノーザンダンサー系のハービンジャー産駒ですし、まだ3歳馬なのでデータ傾向ともマッチします。
しかも、2歳時に同じ条件のすずらん賞を優勝しているのでこの条件に適正がありそうです。

keenelandcup

次にタワーオブロンドンを推奨します。
4歳で前走上がり3ハロン1位とデータ傾向ともマッチしています。
前走の函館スプリントSでは3着に敗れてしまいましたが、展開が合わなかっただけだと思われるので巻き返しに期待したいですね。

最後にカイザーメランジェを推奨します。
まだ4歳とデータ傾向ともマッチしていますし、北海道の洋芝で2勝しているためこのコースに適正がありそうです。

 

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