ジャパンカップ2019 サンデー系かキングマンボ系の若い馬が中心!!

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「世界に通用する強い馬づくり」を目指し創設されたジャパンカップ(GⅠ)。
しかし今回は創設以来初めて外国からの参戦がなく、日本馬のみのレースとなりました。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からジャパンカップの優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
東京芝2400mということで、サンデーサイレンス系とキングマンボ系が強い舞台となっています。

サンデー系はのべ6勝し、ディープインパクトが3勝、ハーツクライ、スペシャルウィーク、ブラックタイドがそれぞれ1勝です。
サンデー系の中でもスタミナと決め手がある種牡馬の活躍が目立ちます。

キングマンボ系は2勝し、キングカメハメハとロードカナロアがそれぞれ1勝ずつです。
あまり多くは出走していませんが、それでも勝率は11.1%なので得意なレースとなっています。

過去10年の5代血統表を見るとトニービンとNureyev(ヌレイエフ)を内包している馬の好走が目立ちます。

トニービン内包馬は、シュヴァルグランが2017年に5番人気で優勝しましたし、ジャガーメイルが2011年に14番人気と低評価ながら大穴をあけました。

今回は、ウインテンダネス、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、タイセイトレイル、ダンビュライト、ムイトオブリガードの6頭が登録しています。

Nureyev内包馬は、ローズキングダムが2010年に走行妨害による繰り上がりで優勝しましたし、トーセンジョーダンが2013年に11番人気の低評価ながら3着に入り大穴をあけました。
今回は上位人気が予想されるワグネリアンやユーキャンスマイルなど9頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
栗東所属馬が好調、若い馬が好調、馬番1番が好調、前走上がり3位以内が好調、の4つです。

栗東所属馬が好調です。
のべ9勝を挙げており勝率も9.9%と好成績を残しています。
美浦所属はアーモンドアイしか優勝していないので、今回も厳しいかもしれません。

若い馬が好調です。
過去10年の勝ち馬はすべて5歳以下となっています。
強豪馬が揃いタフなレースになるので、若い馬の方がパフォーマンスを発揮できるようです。

馬番1番が好調です。
過去10年で3勝しており、しかも複勝率も60%と好成績を残しています。
今回も馬券のヒモには加えておきたいところです。

前走上がり3位以内が好調です。
過去10年で8勝を挙げてあり、勝率16.6%と好成績を残しています。
今回はエタリオウ、タイセイトレイル、ユーキャンスマイル、ルックトゥワイス、ワグネリアンの5頭が前走上がり3位以内を記録しています。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはユーキャンスマイルを推奨します。
血統面では父がキングマンボ系のキングカメハメハですし、Nureyevも内包しているので評価できます。
前走の天皇賞・秋では上がり3ハロンがアーモンドアイよりも速い時計を計測していますし、データ面でもマッチしているので期待できるでしょう。

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次にワグネリアンを推奨します。
血統面では父がサンデーサイレンス系のディープインパクトですし、Nureyevも内包しているので評価できます。
東京芝2400mはダービーで優勝しており、今回は得意な距離に戻るので期待できるでしょう。

最後にタイセイトレイルを推奨します。
血統面では父がサンデー系のハーツクライですし、トニービンも内包しているので評価できます。
ここのところ10戦連続3着以内を記録しているので、今回も穴をあけてもおかしくありません。

 

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