ホープフルステークス2019 スタミナ系種牡馬でRoberto内包が好調!

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GⅠに昇格してからは3年目となるホープフルステークス(GⅠ)。
過去にはナリタタイシン、アグネスタキオン、レイデオロが優勝するなど出世レースとして知られています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からホープフルステークスの優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
ホープフルステークスは2歳馬としては過酷な中山2000mで行われるため、スタミナが要求されるレースです。
そのため、現役時代に芝2400m以上のGⅠで優勝したことのある種牡馬の産駒が過去10年で9勝しています。

その中でもサンデーサイレンス系は7勝をしているように好成績を残しています。
内訳は、ディープインパクトが4勝、ハーツクライが2勝、ネオユニヴァースが1勝です。

今回のスタミナがあるサンデー系は、上位人気が予想されるコントレイルやワーケアなど11頭が登録しています。

スタミナがある非サンデー系では過去10年でキングカメハメハとシンボリクリスエスの産駒が1勝ずつを挙げています。

今回はその2頭の登録はありませんが、芝2400mのGⅠで優勝したエイシンフラッシュ産駒のラグビーボーイとスクリーンヒーロー産駒のワスカランテソーロが登録しています。

5代血統表内にRoberto(ロベルト)系を内包している馬の好走が目立ちます。
2016年にはレイデオロが、2017年にはタイムフライヤーが優勝しました。
今回はオーソリティとワスカランテソーロの2頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
ルメール騎手が好調、社台系生産馬が好調、2月生まれが好調、前走上がり3ハロン3位以内が好調、の4つです。

ルメール騎手が好調です。
過去10年で8回騎乗し、3勝、2着1回、3着2回となっています。
今回のルメール騎手はワーケアに騎乗予定とのことです。

社台系生産馬が好調です。
過去10年で8勝を挙げています。
今回の登録馬では、オーソリティ、ナリノモンターニュ、ブルーミングスカイ、ラインベック、ワーケア、ヴェルトライゼンデの6頭が社台系生産馬です。

2月生まれが好調です。
過去10年で6勝を挙げ、勝率は20.7%と好成績を残しています。
やはり2歳戦なので、ある程度早く生まれた方が生育面で優位なのかもしれません。
今回の登録馬では、オーソリティ、ガロアクリーク、ナリノモンターニュ、ハギノエスペラント、ブラックホール、ワーケア、ヴェルトライゼンデの7頭が2月生まれです。

前走上がり3ハロン3位以内が好調です。
過去10年の勝ち馬すべてが前走上がり3位以内でした。
小回りの中山芝2000mで行われますが、ある程度の決め手は必要なのでしょう。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはオーソリティを推奨します。
血統面では、父が芝2400m以上のGⅠで優勝したことのあるオルフェーヴルですし、Roberto系を内包しているため評価できます。
データ面でもほぼ合致しているため、このメンバーの中でも評価は1番です。

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次にワーケアを推奨します。
血統面では、父が芝2400m以上のGⅠで優勝したことのあるハーツクライなので評価できます。
データ面でもすべてがマッチし、しかもルメール騎手が騎乗予定とのことなのでこのメンバーの中でも最上位です。

最後にヴェルトライゼンデを推奨します。
血統面では、父が芝2400m以上のGⅠで優勝したことのあるドリームジャーニーなので評価できます。
データ面でもほぼマッチし、しかも半兄にワールドエースやワールドプレミアがいるため底力があるかもしれません。

 

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