阪神JF2019 2強対決!しかし血統とデータ評価最上位はあの馬!?

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2歳馬の最初のGⅠレースであり、2歳牝馬のチャンピオンを決める阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)。
今回は実力上位と評価されているウーマンズハートとリアアメリアの2強対決の様相となっています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から阪神ジュベナイルフィリーズの優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
阪神芝のマイル戦ということでサンデーサイレンス系が強いレースとなっていて、過去10年の勝ち馬のうち7頭がサンデー系です。

特にディープインパクト産駒はのべ17頭が出走し勝ち馬は3頭で、勝率は17.6%と好成績となっています。
ただ、勝ち馬はすべて7,8枠なので注意したいですね。

母父サンデー系は不調です。
のべ36頭が出走し勝ち馬はいません。
2014年には母父ダンスインザダークのロカが1番人気に支持されましたが8着に敗れてしまいました。
今回の母父サンデー系の登録馬は、カワキタアジン、ボンボヤージ、メデタシメデタシの3頭です。

母父ノーザンダンサー系は好調で、過去10年の勝ち馬のうち5頭がノーザンダンサー系です。
2012年には母父Singspiel(シングスピール)のローブティサージュが5番人気で優勝するなど、中穴を開ける場面も目立ちます。

今回の母父ノーザンダンサー系の登録馬は、ウーマンズハート、エレナアヴァンティ、オータムレッド、クラヴァシュドール、クリスティ、レシステンシア、ロータスランドの7頭です。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
社台系生産馬が好調、キャリア3戦以内が好調、前走2着以内が好調、前走上がり3ハロン3位以内が好調、前走4角10番手以降は不調、の5つです。

社台系生産馬が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち9頭が社台系生産馬となっています。
今回は、オータムレッド、メデタシメデタシ、リアアメリア、レシステンシアの4頭が登録しています。

このレースまでのキャリア3戦以内が好調です。
過去10年の勝ち馬のすべてがキャリア3戦以内となっています。
まだ2歳なので、この時期にあまり使いすぎている馬はよくないようです。

前走2着以内が好調です。
過去10年の勝ち馬のうちすべてが前走2着以内となっています。
前走で凡走した馬の巻き返しは厳しいようです。

前走上がり3ハロン3位以内が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち9頭が前走上がり3ハロン3位以内となっています。
阪神芝1600mの最後の直線の距離が473.6mと長いので決め手がないと厳しいようです。

前走4角10番手以降は不調です。
31頭が出走し勝ち馬はいません。
今回は、カワキタアジン、サノハニー、ボンボヤージ、メデタシメデタシの4頭が登録しています。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはレシステンシアを推奨します。
血統面では父はサンデー系のダイワメジャーですし、母父はノーザンダンサー系のLizard Island(リザードアイランド)なので評価できます。
データ面でもすべてマッチしているのでこのメンバーの中でも評価は最上位です。

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次にリアアメリアを推奨します。
血統面ではこのレースに強いディープインパクト産駒なので評価できます。
前走のアルテミスステークスでは上がり3ハロン33.0秒という強烈な末脚を使っていたので、このメンバーの中でも実力は最上位でしょう。

最後にオータムレッドを推奨します。
血統面では父はディープ系のワールドエースですし、母父はノーザンダンサー系のGiant’s Causeway(ジャイアンツコーズウェイ)なので評価できます。

 

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