函館記念2019 1番人気が不調!血統のカギはロベルト系内抱!?

hakodatekinen 重賞展望

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サマー2000シリーズの2戦目となる函館記念(GⅢ)。
上位人気は比較的順当に収まりますが、人気薄のヒモが馬券に絡むことが多く、ヒモ荒れする重賞として有名です。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から函館記念の優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
洋芝の函館芝2000mで行われるためか、現役時代に2400m以上のGⅠを優勝した種牡馬が目立ちます。
この時期の函館芝コースは荒れて時計が掛かることが多いため、2000m以上のスタミナが要求されるようです。

父も母父も、ロベルト系が好調です。
父ロベルト系は20頭が出走し、勝ち馬も含めて3着以内が7頭、複勝回収率は200%となっています。
母父ロベルト系は13頭が出走し、勝ち馬も含めて3着以内が3頭です。
他にも5代血統表内にロベルト系を持っている馬も好調で、2018年には母母父がロベルト系のエテルナミノルが13番人気でしたが3着に激走しました。

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◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
1番人気は不調、勝ち馬はすべて2~5番人気から、前走後方からは不調、前走函館芝1800m組は不調、前走東開催組が好調、の5つです。

1番人気に支持された馬は不調です。
勝ち馬はなし、2着が1頭のみとなっています。
今回は、エアスピネル、ステイフーリッシュが1番人気と予想されます。

勝ち馬はすべて2~5番人気からです。
1番人気は不調ですが、下位人気すぎても勝つのは難しいようです。

前走後方からは不調です。
のべ35頭が出走し勝ち馬は1頭、2着が2頭のみとなっています。

前走函館芝1800m組は不調です。
のべ50頭が出走し勝ち馬はなし、3着以内も6頭のみです。
前哨戦に函館芝1800mの巴賞を使う馬が多いようですが、結果を見ると割り引きしたほうがいいかもしれません。

前走東開催組が好調です。
勝率は12.7%、複勝率は25.5%と好成績を残しています。
しかも、前走東京競馬場の馬は特に好調です。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはメートルダールを推奨します。
父のゼンノロブロイは秋古馬三冠を優勝するなどスタミナがありますし、母父のSilver Hawk(シルヴァーホーク)はこのレースと相性の良いロベルト系です。
自身は2000mの中日新聞杯を優勝しているので、このメンバーの中に入っても実力は見劣りしません。

次にレッドローゼスを推奨します。
父のステイゴールドは菊花賞や天皇賞・春の優勝馬を輩出するスタミナ系種牡馬として有名ですし、母父のGalileo(ガリレオ)は欧州で2400mのGⅠ馬を多数輩出するスタミナがある血統です。
自身は5歳でオープン入りしたように晩成傾向なので上積みに期待できます。

最後にステイフーリッシュを推奨します。
父はステイゴールド、母母父はSilver Hawkなので、このレースとは相性が良い血統背景となっています。
ただ、1番人気候補なので、当日の人気には注意したいところです。

 

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