エルムS2019 ミスプロ系は不調!サンデー系の若い馬が好調!!

erumus 重賞展望

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札幌ダートで唯一の重賞競争・エルムステークス(GⅢ)。
少頭数になる年が多いことから、比較的堅い決着になることが多い重賞です。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からエルムステークスの優勝馬候補を紹介します。

目次

  1. 過去10年の血統傾向
  2. 過去10年のデータ傾向
  3. 血統面、データ面からの推奨馬

◆過去10年の血統傾向
ダート重賞の割にサンデーサイレンス系がそこそこ活躍します。
スペシャルウィーク産駒のローマンレジェンドが2勝、アグネスタキオン産駒のジェベルムーサが1勝など、サンデー系がそこそこ好調です。
今回は、上位人気が予想されるグリムやリアンヴェリテなど8頭が登録しています。

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ミスタープロスペクター系は父も母父も勝ちきれません。
父ミスプロ系はのべ25頭が出走し、勝ち馬は1頭のみ、2着は0頭、3着は2頭のみです。
2016年はモンドクラッセが単勝2.3倍で1番人気に支持されましたが、3着に敗れてしまいました。
今回はアディラート1頭が登録しています。

母父ミスプロ系はのべ38頭が出走し勝ち馬は1頭のみです。
単勝回収率はたった4%なので、頭で狙うのは厳しいかもしれません。
今回は、グレンツェント、テーオーエナジー、ドリームキラリ、モズアトラクション、モルトベーネの5頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
岩田康誠騎手が好調、馬齢は若い方が好調、前走6番人気以下は不調、前走後方からは不調、の4つです。

岩田康誠騎手が好調です。
エルムSに過去10年で6回騎乗し4回優勝しています。
今回はテーオーエナジーに騎乗予定とのことです。

馬齢は若い方が好調です。
4歳馬は5勝で単勝回収率145%、複勝回収率138%、5歳馬は4勝で単勝回収率122%、複勝回収率119%と好成績となっています。
6歳以上は1勝しかしていないため、今回も厳しいかもしれません。

前走6番人気以下は不調です。
のべ54頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も6頭のみとなっています。
やはり前走で評価されなかった馬は今回も厳しいようです。

前走後方からは不調です。
前走4角7番手以降だった馬はのべ47頭が出走し勝ち馬はなし、馬券圏内も1頭のみとなっています。
札幌のダートコースは直線が短いので、先行できないと厳しいようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはリアンヴェリテを推奨します。
父はサンデーサイレンス系のゴールドアリュール産駒ですし、データ面でも多くが合致します。
まだ札幌で走ったことはありませんが、全7勝中4勝を函館であげているため北海道での滞在競馬が合うのかもしれません。

次にグリムを推奨します。
父はサンデーサイレンス系のゼンノロブロイ産駒ですし、こちらもデータ面でも多くが合致します。
ここまでダートで12戦していますがその内10戦で3着以内に入っているため、このメンバーの中でも実力は上位と思われます。

最後にテーオーエナジーを推奨します。
母父がミスプロ系なのが心配ですが、このレースに強い岩田康誠騎手が騎乗する予定なので3着以内は期待できます。

 

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