チャンピオンズカップ2019 Vice Regent系を内包している馬が好調!

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各世代のダートのトップホースが揃うチャンピオンズカップ(GⅠ)。
過去10年の3連単の平均が10万円を超えるなど、荒れる重賞としても知られています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からチャンピオンズカップの優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
ダート1800mで行われるため、ゴールドアリュール以外のサンデーサイレンス系は苦手な傾向です。
ゴールドアリュール以外のサンデー系はのべ35頭が出走し勝ち馬は1頭のみとなっています。

2012年(当時はジャパンカップダート)では1番人気に支持されたスペシャルウィーク産駒のローマンレジェンドが4着に敗れてしまいました。

今回のゴールドアリュール以外のサンデー系の登録馬は、ウェスタールンド、タイムフライヤー、テーオーエナジー、ミツバ、ロンドンタウンの5頭です。

キングカメハメハ以外のネイティヴダンサー系は、父も母父も苦手な傾向です。
キングカメハメハ以外の父ネイティヴダンサー系はのべ22頭が出走し勝ち馬はいません。
母父ネイティヴダンサー系はのべ41頭が出走し勝ち馬は1頭のみです。

今回の登録馬は、インティ、オメガパフューム、クリソベリルなどを中心に上位人気と思われる馬が多いので注意したいところですね。

中京ダート1800mで行われるようになってからは、5代血統表内にVice Regent(ヴァイスリージェント)系の血を内包している馬の好走が目立ちます。

2015年~2017年まではVice Regent系の血を内包している馬が3連覇しました。
今回は、ウェスタールンド、キングズガード、ゴールドドリーム、サトノティターン、テーオーエナジー、ミツバ、ロンドンタウン、ヴェンジェンスの8頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
高齢馬は不調、2月生まれは不調、前走6着以下は不調、前走4角5番手以内が好調、前走地方組が好調、の5つです。

高齢馬は不調です。
7歳以上の馬はのべ27頭が出走し勝ち馬はいません。
今回の7歳以上の馬は、ウェスタールンド、カフジテイク、キングズガード、ミツバの4頭が登録しています。

2歳生まれは何故か不調です。
のべ26頭が出走し勝ち馬はいません。
今回の2月生まれの馬は、ウェスタールンド、クリソベリル、タイムフライヤー、メイショウワザシの4頭が登録しています。

前走6着以下は不調です。
のべ41頭が出走し勝ち馬はなく、3着以内も2頭のみです。
今回は、アナザートゥルース、インティ、カフジテイク、テーオーエナジー、ミツバ、モズアトラクションの6頭が登録しています。

前走4角5番手以内が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち9頭が前走4角5番手以内となっています。

前走地方組が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち7頭が前走地方組でした。
しかもそのうちの6頭が前走JBCクラシック組とマイルチャンピオンシップ南部杯組となっています。

今回は、オメガパフューム、ゴールドドリーム、チュウワウィザード、ミツバ、ロンドンタウンの5頭が前走上記の2レースに出走していました。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはゴールドドリームを推奨します。
血統面ではゴールドアリュール産駒ですし、Vice Regent系の血を内包しているので評価できます。
しかも2017年のチャンピオンズカップで優勝しているので、このメンバーの中でも実力は上位です。

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次にチュウワウィザードを推奨します。
血統面ではキングカメハメハ産駒なので評価できます。
データ面でもマッチしていますし、前走のJBCクラシックで優勝しているので勢いに乗っているかもしれません。

最後にヴェンジェンスを推奨します。
血統面ではVice Regent系の血を内包しているので評価できます。

データ面でも多くでマッチしているので一発があるかもしれません。

 

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