セントウルステーク2019 サンデー系が不振!カギは若い馬と継続騎乗!!

centaurstakes 重賞展望

今日のおみくじクリック馬

 

にほんブログ村 競馬ブログへ

サマースプリントシリーズの最終戦にしてスプリンターズステークス(GⅠ)のステップレースでもある産経賞セントウルステークス(GⅡ)。
上位人気と下位人気が馬券に絡み中荒れになることが多い重賞としても知られています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向からセントウルステークスの優勝馬候補を紹介します。

◆過去10年の血統傾向
スプリント戦ということで、父も母父もサンデーサイレンス系が不調です。
父サンデーサイレンス系はのべ31頭が出走し勝ち馬は2頭のみとなっています。

2015年にはウリウリが1番人気に支持されましたが、2着に敗れてしまいました。
今回はキングハート、シュウジ、タマモブリリアン、ペイシャフェリシタの4頭が登録しています。

母父サンデーサイレンス系はのべ26頭が出走し勝ち馬は1頭のみとなっています。
2017年にはフィドゥーシアが2番人気に支持されましたが9着に敗れてしまいました。
今回はカイザーメランジェ、キャプテンペリー、ダイメイプリンセス、ファンタジストの4頭が登録しています。

他の父系は、アドマイヤムーン産駒以外のミスタープロスペクター系が不調です。
のべ33頭が出走し勝ち馬はいません。

2012年と13年は、キングカメハメハ産駒のロードカナロアが2年連続で2着に敗れています。
今回はアンヴァル、タワーオブロンドンなど6頭が登録しています。

他の母父ではナスルーラ系が好調です。
のべ21頭が出走し勝ち馬は5頭、2着1頭、3着3頭と好成績を収めています。
今回はイベリス、タワーオブロンドン、マテラスカイの3頭が登録しています。

◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
若い馬が好調、1番人気が好調、乗り替わりは不調、勝ち馬は前走重賞組、の4つです。

若い馬が好調です。
過去10年の勝ち馬すべてが5歳以下となっています。
やはり好メンバーが揃うレースなので、若くて勢いのある馬が好走するようです。

1番人気が好調です。
10頭中9頭が3着以内に入っています。
今回は、タワーオブロンドンかミスターメロディが1番人気と予想されます。

騎手の乗り替わりは不調です。
継続騎乗の場合の勝ち馬は9頭ですが、乗り替わりの場合は勝ち馬が1頭で勝率1.4%となっています。

勝ち馬はすべて前走重賞組です。
前走OPEN特別組や昇級組は実力が足りないことがあるようです。

◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずミスターメロディを推奨します。
データ傾向ではマッチしていますし、特に今回は1番人気と想定されるので軸には最適かもしれません。
しかも、前走の高松宮記念(GⅠ)では優勝しているのでこのメンバーでは実力上位です。

centaurstakes

次にラブカンプーを推奨します。
データ傾向ではマッチしていますし、去年のセントウルステークスでは2着に入っています。
近走は凡走続きですが、得意なコースでの巻き返しがあるかもしれません。

最後にイベリスを推奨します。
父がミスタープロスペクター系のロードカナロアなのが気になりますが、母父はこのレースに強いナスルーラ系のボストンハーバーです。
しかも斤量が52kgなので、逃げられれば一発があるかもしれません。

 

keijirou-chihoukeiba

※クリックして『友達追加』で情報がLINEに届きます。


競馬ランキング

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました