有馬記念2019 サンデー系と若い馬が好調!特に3歳馬は勝率16.7%!

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秋古馬三冠の最終戦・有馬記念(GⅠ)。
今年もGⅠ馬が多数登録し、しかもこのレースで引退を表明している馬も多数参戦しています。

2019年の優勝はどの馬か、過去10年の血統面、データ傾向から有馬記念の優勝馬候補を紹介します。

   ◆過去10年の血統傾向
有馬記念は芝2500mの長距離で行われるため、サンデーサイレンス系が過去10年で8勝するなど好成績を残しています。

中山が得意なステイゴールド産駒が4勝、ディープインパクト産駒が2勝、ブラックタイド産駒が1勝、ネオユニヴァース産駒が1勝です。

今回のサンデー系は上位人気が予想されるリスグラシューやワールドプレミアなど13頭が登録しています。

キングカメハメハなどのネイティヴダンサー系は不調です。
のべ31頭が出走し勝ち馬はいません。
2018年はレイデオロが1番人気に支持されましたが2着に敗れてしまいました。
今回はアーモンドアイ、キセキ、サートゥルナーリア、レイデオロ、ヴァイスブリッツの5頭が登録しています。

5代血統表内にノーザンテーストを内包している馬の好走が目立ちます。
2017年に優勝したキタサンブラックや、2015年に優勝したゴールドアクターもノーザンテーストを内包していました。
今回はウインブライト、エタリオウ、キセキ、クレッシェンドラヴ、クロコスミア、スティッフェリオの6頭が登録しています。

   ◆過去10年のデータ傾向
過去10年のデータ傾向で特徴的なものがあります。
若い馬が好調、前走10着以下は不調、前走1番人気が好調、前走2200m以下は不調、の4つです。

若い馬が好調です。
過去10年の勝ち馬のすべてが5歳以下となっています。
しかも3歳馬は5勝しており勝率は16.7%と好成績を残しています。
今回の3歳馬の登録はサートゥルナーリア、ワールドプレミア、ヴェロックスの3頭です。

前走10着以下は不調です。
のべ35頭が出走し勝ち馬はいません。
前走大敗からの巻き返しは厳しいようです。

前走1番人気が好調です。
過去10年の勝ち馬のうち7頭が前走1番人気でした。
今回の前走1番人気の登録はアーモンドアイ、クレッシェンドラヴ、レイデオロ、ヴェロックスの4頭です。

前走2200m以下のレースを使った馬は不調です。
のべ60頭が出走し勝ち馬は1頭のみです。
今回は上位人気が予想されるアーモンドアイやリスグラシューなど11頭が登録しています。

   ◆血統面、データ面からの推奨馬
では、血統面、データ面からの推奨馬を紹介します。

まずはワールドプレミアを推奨します。
血統面ではサンデーサイレンス系のディープインパクト産駒なので評価できます。
データ面でもこのレースで好調な3歳馬なので、この豪華メンバーの中でも上位評価です。

arimakinen

次にヴェロックスを推奨します。
血統面ではサンデー系のジャスタウェイ産駒なので評価できます。
データ面でもこのレースで好調な3歳馬で、しかも前走1番人気なのでワールドプレミアと同等以上の評価です。

最後にエタリオウを推奨します。
血統面ではサンデー系のステイゴールド産駒で、しかもノーザンテーストを内包しているので評価できます。

 

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